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カウンセラー日記

感動

先日,都内での研修に参加してきました。

講師の方が研修の中で教えてくれた詩がよかったのでご紹介しますね。

脱疽で両手,両足のない,だるま少女と呼ばれた中村久子さんの詩です。

        ある ある ある

        さわやかな 秋の朝

        「タオル取ってちょうだい」

        「おーい」と答える良人がある

        「ハーイ」という娘がおる

        歯をみがく

        義歯の取り外し かおを洗う

        短いけど指のない

        まるいつよい手が 何でもしてくれる

        断端に骨のない やわらかい腕もある

        何でもしてくれる 短い手もある

        ある ある ある

        みんなある

        さわやかな秋の朝

「足る」を知ることは大切な事,毎日を感謝で過ごせると良いと改めて

思いました。

 

 

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