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カウンセラー日記

この道を曲がった向こうには

「花子とアン」のファンのひとりです。

 

7年前,「赤毛のアン」の作者モンゴメリー生誕100周年の年に

プリンスエドワート島へのツアーがあり,

赤毛だった私達二人姉妹の姉が「行こう」と誘ってくれて,

TVで流れるあの,「緑の屋根の家」に行って来たことがあります。

その時はとてもマニアック(笑)なツアーでしたので

1月から募り,5月にやっと16人集まり出発出来ました。

車の車検は無いと云うことで,バスは途中で止まり,違うバスを待ったり,

ハプニングはたくさんありました。

 

添乗員さんの話の中で

「朝,パパはコーヒーを自分で入れてパンを自分で焼いて食べて,

 子どもも自分でパンを焼いて,牛乳飲んで,昼のお弁当は

 自分でバスケットにパンとジュースと果物を入れて行く・・。

 夕飯はパパが帰り,片付けをする・・・。」

と聞いて,

良いお母さん,良い奥さんをしなくては・・と奮闘していた私は

 「自分の枠」を持っていたと気がつき 

 「自分で頑張る」事だけに一生懸命だった・・と思いました。

添乗員さんの話は本当かどうかは定かではありませんが,

私にとって,プリンスエドワート島へのツアーはとても意義のあるものでした。

その後その「枠」はすこし外れたように思います。

 

花子さんが

「この道を曲がった向こうにはきっといいものがある・・」と云います。

私も,この歩いている道の中では,大変と思う事柄はあるけれども,

それは見方を変えると,大変な事ではなく,

人生の中で「大切な事」なのだと思うのです。

 

 

 

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